ご自宅で大切な家族とのお別れ ペット葬儀・ペット火葬
- ■2019/07/26 ご自宅で大切な家族とのお別れ ペット葬儀・ペット火葬
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今日は、ペットの火葬についてお話させて頂きます。

最近では、犬や猫に始まり、様々な動物が多くの家庭でペットとして飼育され、その数は、年々増加しています。
核家族や、単身世帯の増加などにより
「孤独を軽減させる為」「癒しを求める為」
などの様々な理由からペットが飼われていると思います。
今もなお、多種多様なペットサービスと呼ばれるものが登場し
普及する事により、ペットを飼育すること自体も以前にくらべ手軽になってきています。それらがペット飼育の増加に影響しているのではないのでしょうか。
上記の様な理由から、ペット市場は急速に拡大しており、市場規模の拡大の中には、当然、
ペット葬儀・ペット火葬
と呼ばれるサービスも含まれております。
全国各地にペット霊園や、ペットと一緒に入れるお墓まで出来ていますので
より一層、身近に様々なサービスを利用出来る様になってまいりました。
この様に、ペットサービスの多様化が進むにつれ、業者も増える一方ですので、
業者の中には悪徳業者と呼ばれる業者も増えてしまい
被害が後を絶たない状態となっているのも現状です。
以前にも、ペット葬儀業者がペットの遺体を預かった後、山林に遺棄するという事件もありました。
ただでさえ、大切なペットの死で悲しんでいる中、きちんとした供養を考えているにも関わらず、その様な業者にペット葬儀を頼んでしまっては全く意味がありません。
ペット葬儀に限った話ではありませんが、しっかりと飼い主が見極めた上で依頼するなど、適切な対処が必要となります。

私達、『さいたまそうぎ社連盟』では、移動火葬車にて、ご自宅までお伺いし、ご自宅の敷地内や少し離れた場所
または、思い出の場所など、希望の場所にて火葬を執り行います。
ご遺体を運ぶ手段のない方や、思い出の身近な場所でお別れをご希望される方には最適なプランです。
火葬車は煙やダイオキシンなどを発生させない構造になっておりますし、ご近所の方々にも配慮し看板なども掲げておりません。
小さいペットであっても、お骨を残してあげる事も可能ですので、ご安心してお任せください。

もし、大切なご家族でもあるペットが旅立ってしまったら・・・まずは・・・
①日が当たらない涼しい場所に移動し、安置してあげます。箱に入れてあげるかタオルなどを敷いてあげてください。
硬直が始まる前に、出来るだけ早く、手や足をお腹の方に曲げてあげます。
ご遺体から体液が出てくる可能性もありますので、口、鼻、お尻などにガーゼや脱脂綿等を当ててあげてもいいでしょう。
②保冷剤や氷袋など使用し、お腹、頭、首元などを中心に、なるべく体を冷やしてあげます。
その際に、濡らした布などでペットの体を清めてあげてもいいでしょう。
※すぐに、保冷剤や必要な量の氷が用意出来ない場合は、当社にて、ドライアイスの販売もしております。
③火葬当日までに、◎愛用品(金属類、プラスチック類、ガラスなどは火葬できません。)
◎お花◎好きだった食べ物など、一緒に火葬してあげる物も準備しておくといいでしょう。
大切なペットと、きちんとしたお別れ、ご供養をお考えの方は
まずは、『さいたまそうぎ社連盟』(0120-5940-99)までお気軽にお問合せ下さい。
親切・丁寧に対応させて頂きます。
ご静聴誠に有難うございました。
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大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。
さいたまそうぎ社連盟
埼玉県さいたま市岩槻区本宿224-1
tel 0120-5940-99
fax 048-749-8556
https://saitama-sougi.co.jp/
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