東京博善様冊子「ひとたび」に弊社が掲載されました!
- ■2026/01/16 東京博善様冊子「ひとたび」に弊社が掲載されました!
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広済堂グループ 東京博善様の冊子「ひとたび」2026年 winterに
弊社が掲載されました!
注目の葬儀社に学ぶ!
”ヘビメタ会館”で話題!自社らしさで差別化する、葬儀会館の新しい活用法
少子高齢化が進み、葬儀会館運営は地域密着が選ばれる鍵と言える。
集客しなくても葬儀が発生する時代は終わり、事前相談が増加、家族の価値観も
多様化する中で、葬儀社運営にも変化が求められている。
さいたま市岩槻区で葬祭業を営む、さいたまそうぎ社連盟(有)愛翔葬祭では、
稼働している葬儀場にヘビメタ防音対応ライブハウスを施工し、空き時間と空間を活かした
大胆な活用に踏み出している。
自社らしさを軸に地域との接点を広げようとする取り組みが、いま葬儀業界の中でも特に
注目を集めている。
貸し会館として地域とつながる
埼玉・ヘビメタ葬儀社の挑戦。
愛翔葬祭は、葬儀会館を「地域の新たなイベント拠点」として位置づけ、
多目的活用を積極的に進めている。
通常の葬儀利用に加え、平日昼間や”友引”といった稼働の少ない時間帯に、
ヘビーメタル音楽のライブ会場として使えるよう整備した。
防音設備、LEDビジョン、配信用スタジオを兼ね備え、
音漏れを気にせず演奏が可能な環境を実現した点が大きな特徴である。
背景には、新型コロナ禍による葬儀・音楽・イベント業界すべてに共通する課題があった。
葬儀では参列控えが進み、音楽ライブはリアル開催が制限される状況が続く中、
「リアルとオンラインが両立する場」のニーズが高まったことが、
葬儀会館を”地域の文化発信の場”として再定義する発想につながったのである。
また、関根代表自身がヘビメタバンドのボーカルとして活動してきた経験も後押しし、
地域文化の発信拠点としての活用へと踏み出した。
このように、貸し会館として地域と文化をつなぐ本取り組みは、
「葬儀社=地域のコミュニティハブ」という新しい活を創出する試みである。
故人らしさの延長にある、多目的活用という選択肢
葬儀会館の多目的利用は、音楽会や展示会、地域の教室、フリーマーケットなど、
多様な方向へと広がりを見せている。
この流れは、空間の稼働率向上たけでなく、「故人らしさを大切にした葬送」を求める
社会的ニーズとも一致している。
地域向けイベントの開催は、会館を「日常的に人が訪れる場所」へと変える効果もある。
葬儀という非日常の場が、地域に寄り添う生活圏の一部として認識されることで、
相談のしやすさや心理的距離の縮小にもつながる。
葬儀会館は、人生を見送るためだけの非日常的な空間であった。
しかし、価値観の多様化と地域コミュニティの変化を受け、会館は
”人生を見送る場所”から”地域のための場所”へと進化している。
地域に根ざした新たな役割を担うことこそ、これからの葬儀社が
目指すべき姿と言えるだろう。

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大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。
さいたまそうぎ社連盟
埼玉県さいたま市岩槻区本宿224-1
tel 0120-5940-99
fax 048-749-8556
https://saitama-sougi.co.jp/
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