
今更ですが…私見ちゃいました。納棺師おくりびと
- ■2021/06/08 今更ですが…私見ちゃいました。納棺師おくりびと
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皆様こんにちはさいたまそうぎ社連盟愛翔葬祭の葬儀担当スタッフです。
休みの日は映画鑑賞や読書、お酒を飲みながらのゲームで暇を潰しており、休みがあっという間に終わってしまいます。
一昔前までは映画を見たいと思ったらTSUTAYAなどのレンタルサービスを利用し借りに行ったり返却しに行ったりと少々大変な思いをしました。
VHSが終わりディスクに移行し、更に画質が綺麗なブルーレイディスクや4K8Kと言った高画質の映像が一般的になりました。私が物心着いた頃は携帯電話なんかなく!ポケベルというメッセージのみのやり取りしか出来ない端末でした。
時代の移り変わりとともに様々な事が変化しております。
近年ネット社会なのでレンタルやショッピングを自宅にいながら全て出来てしまうくらい便利な世の中になりました!
今のこの時期ではコロナウィルスで大変な事態になっているので家から出ずに済ませるなら丁度いいのかもしれませんね。
実は今更ながら、「おくりびと」をネットレンタルで見ました。
おくりびととは、簡単に説明しますと専門知識がある納棺師という職業になり御遺体の処置を行い、より生前に近い姿に容姿を整え旅立ちの支度をする職業になります。
納棺式を舞台にしている映画になりますので見た人ならば分かると思いますが様々な人間ドラマがあります。
綺麗にしてもらってありがとうという感謝の場面や、お化粧で整えたが生前と違った顔立ちだったとか、葬儀屋が嫌いという感情から当たり散らしたりとか!
本当に色々な場面で共感できる映画になっており、お葬式や納棺式の大切さも見ていただければ感動間違いなしです。
劇中には出てきませんが、納棺の前に御遺体の処置をするエンバーミングという技法で体内の血液を全て抜き、薬剤に入れ替え腐乱するのを防ぐ処置方があります。長期間遺体の保存をする場合に用いられる技法になります。
映画の舞台になっているのは一昔前の表現になっておりますので葬儀屋さんがとても毛嫌いされていた場面もあります。
人の不幸で生活しやがってが、もろに表れているので葬儀屋さんや納棺師さんの必要性をわかって頂ける映画でもあります。
送り出す気持ちが感謝の気持ち。
故人をただ棺に入れて火葬を済ませるのではなく、今までの感謝の気持ちが形になるのが旅支度や処置だと思います。
どうしても予算的に厳しい方でも故人の最後は綺麗に整えて送り出して下さい。
遺族側の気持ちもきっと落ち着くと思います。
人は必ず生を受け、死を向かえます。
そして送られる側と送る側で役目が回ってくる事も事実です。
どうか送る側の気持ちをくみりとり生前の準備をしておく事をおすすめ致します。
さいたまそうぎ社連盟は様々な方の相談を受け付けております。
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大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。
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