ペットも大切な家族、ペットセレモニー虹の橋。
- ■2021/03/06 ペットも大切な家族、ペットセレモニー虹の橋。
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皆さんこんにちは。
さいたまそうぎ社連盟の葬儀担当スタッフです。
本日は、ペット火葬についてのお話です。
ペットとして代表的なのが、犬と猫ではないかと思います。
現代の日本では犬、猫をパートナーとして暮らしていて、飼われているご家族もたくさんいらっしゃる事でしょう。
ご家族の一員として愛くるしいペットですが、残念な事にペットも動物です。
人のように"死"は必ず訪れます。
わざわざ亡くなる事を思い、飼われている方はいないかと思います。
考えたくもないでしょう。
しかし、少しも考えていないと実際に死が訪れたときに慌ててしまいます。
最愛のペットの為にも、亡くなってしまったら飼っていた以上の愛情を与えるべきではないでしょうか。
ここではペットが亡くなってしまってからどのようにしたらいいのかをお話していきます。
安置方法・安置場所
まずはペットの安置する場所を作ります。
ペットを納める棺(ダンボールでも構いません)にビニールシートを敷きます。
その中にペットを納めてあげてください。
注意点としては、亡くなってから数時間後に死後硬直が始まります。
手足が伸びきったまま硬直してしまうと、棺に納められなくなってしまうので、
硬直が始まる前に折りたたんであげて寝ているような姿にしてあげてください。
棺に納めたら、なるべく涼しい場所に安置してあげてください。
棺に入れるもの
ペットが傷みやすくなってしまうのでドライアイスなどで保冷するのも
忘れてはいけません。
ドライアイスは当社でも販売していまので、お気軽にお問い合わせ下さい。
他にも、ペットの好きだった物など副葬品を一緒に納めてあげるとより良いと思います。
注意点
安置中に、体液や血液が出てきてしまう場合があります。
その場合は、布などで拭き取ってあげましょう。
埋葬方法
埋葬方法ですが、私はペットもご家族の一員ですので、火葬でのお別れを案内しています。
埼玉県では、公営の火葬場ではペット火葬も行なっている場所が多くあります。
ただし、葬儀社を通さずにご家族で予約をし、全てご自身で行なっていただいていますので、
少し負担が多くなってしまいます。
当社では、業務提携をしている"虹の橋"というペット火葬を専門に取り扱っている所があります。
移動式の火葬炉を持っていますので、ご家族の希望する場所、時間で行なえとても便利です。
当社にてご案内も行なっていますので是非一度お問い合わせよろしくお願い致します。
今までを共にしたペットにも、最後のご奉仕は必要だと思います。
命は尽きてしまいますが、今まで歩んできた思い出は決して尽きる事はありません。
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大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。
さいたまそうぎ社連盟
埼玉県さいたま市岩槻区本宿224-1
tel 0120-5940-99
fax 048-749-8556
https://saitama-sougi.co.jp/
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