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葬儀の流れと日程を完全ガイド!通夜から火葬までの決め方も

■2026/08/13 葬儀の流れと日程を完全ガイド!通夜から火葬までの決め方も


家族が逝去した直後、「何から始めればよいのか?通夜はいつ行うのか?火葬の予約は大丈夫だろうか?」と戸惑う方が多いものです。本記事では、訃報の連絡からご遺体の安置、葬儀業者との打ち合わせ、通夜・葬儀・告別式、出棺や火葬、そして収骨に至るまでの全体的な流れと、各工程で必要な時間の目安を時系列で整理して紹介します。火葬場の予約状況や、友引などの暦、宗教者の都合、親族の集まり方などで日程が変動する場合の対応についても具体的に解説しています。
一般的には「翌日お通夜・翌々日葬儀と火葬」という3日間での進行が多いですが、火葬場の空き状況や土地の慣習によっては4日以上かかることもあります。家族葬・一日葬・直葬など形式による違いや所要時間、参列や焼香に関するマナー、費用やプランのチェックポイントも幅広くカバー。現実的なスケジュールを立てるための考え方を詳しくご説明します。まずは、もっともスムーズに進めるための手順と、無理のないスケジュール調整案からご覧ください。

逝去から葬儀の流れと日程を一目で把握!全体スケジュール早わかりガイド
亡くなってから通夜や葬儀や火葬までの時系列をわかりやすく解説
逝去直後は、何から手を付けるべきか迷ってしまうことが多いものです。一般的な葬儀の流れは、訃報の連絡→搬送・安置→打ち合わせ→通夜→葬儀・告別式→出棺→火葬→収骨の順で進みます。時間の目安として、訃報から安置までは数時間以内、安置から打ち合わせは当日から翌朝が基準となります。通夜は夕方から夜の2時間程度、葬儀・告別式は午前から昼にかけて2〜3時間、火葬は状況によりますが1〜2時間程度で収骨まで行われます。日程は火葬場や式場の空き状況、宗教者の予定、親族の到着時間、友引などの暦によって変動します。初めての場合は、喪主の決定、宗教や葬儀形式、会場と人数、費用やプランを早めに確認しておくことで迷いが減ります。葬儀を何日後に行うのが標準かは土地柄にもよりますが、概ね2〜4日以内で予定しておくと準備の見通しが立ちやすいです。
  • 最初にやること
  • 医師による死亡確認と死亡診断書の受領
  • 葬儀業者への連絡と搬送・安置の手配
  • 親族や職場など最低限の関係者への連絡

これらが済むと、打ち合わせで葬儀の形式、予算、スケジュール表を固め、通夜・葬儀へと進みます。
一般的な3日で進むケースと4日かかるケースの違いとは?
標準的な進行例としては、逝去当日:安置と打ち合わせ/翌日:通夜/翌々日:葬儀・火葬という3日間の流れが多く見られます。これが4日以上になる主な理由は、火葬場の予約待ち、式場の混雑、宗教者や司式者の都合、遠方の親族の調整、友引による日程調整などです。火葬の予約が先に決まる場合もあり、実質的には火葬の日程が全体の起点となります。葬儀の日程を決める際は、まず火葬→通夜→葬儀の順に逆算し、移動時間や受付準備、参列者の案内に必要な余裕も考慮します。友引は火葬場が休場となる場合があり、暦の確認が事前に必要です。昨日亡くなった場合はいつ葬式をするのか計画する際、「通夜は夕方、葬儀は午前」の流れを基本とすると予定が立てやすく、会社や学校などの調整も進めやすくなります。急ぎの場合は一日葬や直葬を検討することで、時間の短縮が可能です。
  • 3日進行:逝去・安置→翌日通夜→翌々日葬儀・火葬(火葬場に空きがある、友引でない場合)
  • 4日進行:逝去・安置→中日調整→通夜→葬儀・火葬(友引、遠方親族、宗教者の都合等による)
  • 短縮進行:逝去・安置→一日葬または直葬→火葬(小規模、会場確保、平日実施など)

これらの進行はあくまで目安で、慣習や宗教、会場の状況により所要時間は変わることを押さえておきましょう。
家族葬や一日葬・直葬ならではの流れとスピード感
家族葬は家族や親族中心で参列者を限定するため、受付や会葬対応の負担が軽減され、通夜は2時間程度、葬儀は2〜3時間程度が目安となります。一日葬は通夜を省略し、葬儀・告別式と火葬を同日に行う形式で、移動と準備がタイトな分、日帰りで完結しやすい特徴があります。直葬(火葬式)は儀式を省いて火葬のみ行うもので、安置後に火葬場へ向かい収骨まで半日から1日で終える流れです。いずれの形式も費用や準備の負担を抑えやすい一方で、弔問の受け入れやお別れの時間をどう確保するかが検討ポイントとなります。友引の影響は直葬でも受けるため、暦の確認は欠かせません。葬儀日程表やスケジュール表を活用し、移動・会食・精算の時間を織り込むと、当日の流れがよりスムーズになります。
  1. 家族葬:参列者数が限られ、告知や香典対応がシンプル
  2. 一日葬:通夜を省略し、同一日に告別式と火葬を実施
  3. 直葬:儀式を最小限とし、火葬のみで所要時間が短い
  4. 注意点:宗教や慣習、親族の理解、会場と火葬場の予約を早めに確認

このような違いを把握しておくと、ご家族の希望や時間、費用のバランスを踏まえて最適なプランを選びやすくなります。

葬儀の日程をどう決める?実務のコツと後悔しない注意ポイント
最初に押さえるべき日程決定の優先順位
葬儀の日程は感情だけで決めてしまうと後悔につながるため、現実的な順序で決めることが大切です。まずは火葬場の予約を最優先で確認し、同時に式場の空き状況や宗教者(僧侶・神職など)の予定も照らし合わせます。次に親族の到着予定や会社の休暇取得状況を確認し、通夜と葬儀・告別式のどちらを優先して集まりやすくするかを検討します。通夜は夕方に開始することが多く、仕事後でも参列しやすいという点も参考になります。葬儀のスケジュールは移動時間や安置場所、自宅での準備負担も含めて考えましょう。慣習や宗教による違いも大きいため、迷ったら早めに葬儀業者に相談し、費用やプランの違いも確認しておくと判断に迷いがなくなります。葬儀の流れや日程の決め方は、限られた時間の中で最善策を選ぶ意思決定だと捉えることで進めやすくなります。
  • 最優先は火葬場の空き確認(予約の可否で全体スケジュールが決まる)
  • 式場と宗教者の予定を並行して調整
  • 親族の到着時間や勤務状況も考慮
  • 自宅安置か施設安置かによって準備時間が異なる

友引や仏滅など、暦の扱いで迷わないために
暦の扱いは土地柄によって異なり、友引は火葬場が休業となる場合があるものの、通夜や告別式自体は行える地域もあります。仏滅はもともと「不祝儀に不向き」という意味合いは強くなく、葬式に関しては避ける必要性は低いとされています。大安や仏滅よりも、実際には火葬場の予約や宗教者の都合が優先されがちです。判断に迷った場合は、火葬場の開場状況と土地の慣習、寺院側の方針を確認しましょう。代替日程の考え方としては、友引に当たる場合は通夜を行って火葬や告別式を翌日に回す、あるいは一日葬や家族葬などの別プランを検討する方法もあります。葬儀日程表の作成時には、参列者への案内文で暦への配慮を記載しておくと誤解を避けられます。暦よりも現実的な制約(予約・移動・時間)を優先する姿勢が、無理のない進行に役立ちます。
  • 友引:火葬場の開場可否を事前に確認(休業の場合あり)
  • 仏滅:原則として避ける必要性は低いが、慣習の確認は必要
  • 宗教者:法要の可否や読経の時間帯は、寺院や教会の予定に合わせる
  • 参列:平日の夕方に通夜を行うと、仕事後に参列しやすい

実際の判断は、可否ではなく「実務上どう調整できるか」に重点を置きましょう。
最短日程にできない時に役立つ柔軟な組み替え案
火葬場の空きがない、宗教者の都合がつかないといった場合は、順序や開始時間の再調整が解決につながります。安置期間の取り方を見直し、通夜だけ先に行い、告別式と火葬を翌日に回す方法や、通夜を省略して一日葬に切り替える方法もあります。開式時間を午前から午後に変更し、遠方からの親族の到着を待つことも有効です。会場を別の式場に変更することで空きを確保できる場合もあるため、会場の変更も早めに検討しましょう。家族葬へ変更することで参列動線がシンプルになり、受付や返礼品の準備時間を短縮できます。葬儀の日程決めで困った場合は、必要な工程を洗い出し、優先度の低い手順を後ろにずらすのも選択肢です。最後に、参列者への案内は電話やメールで明確に伝えることを意識し、時刻や集合場所、通夜・告別式・火葬の所要時間を明記しておくと安心です。
  1. 火葬場と宗教者の最も早い共通スケジュールを確認
  2. 通夜先行、告別式を翌日にしたり一日葬へ切り替えたりする方法を検討
  3. 開式時刻を午後にずらして親族の到着を調整
  4. 別会場の利用も視野に入れて空き状況を確認
  5. 家族葬への変更で準備工程を簡素化する

葬儀や告別式・火葬当日の流れと進め方
葬儀や告別式で押さえておきたい進行と持ち物、マナー
葬儀当日は全体の流れを把握しておくことで、喪主や遺族も参列者も落ち着いて行動できます。一般的な流れは、受付、着席、開式、読経、焼香、弔辞や弔電の拝読、喪主挨拶、告別の儀、出棺と続きます。持ち物としては、必要最低限の現金のほか、数珠、喪服、ハンカチ、必要であれば香典が基本です。家族葬でも所作は同じで、焼香の作法や回数は宗教や慣習によって異なるため、式場の案内に従うと安心です。喪主挨拶は「参列への御礼」「故人の近況や人柄」「今後のお願い」を一~二分で簡潔にまとめると伝わりやすくなります。遺影や会葬礼状、返礼品は事前に確認し、参列の動線は受付→着席→焼香→会食(案内があれば)を意識しましょう。日程によって所要時間は変動しますが、通夜は約2時間、葬儀・告別式は2~3時間が目安です。宗教者への挨拶や謝礼は、式前後の落ち着いたタイミングで丁寧に行うことを心掛けてください。
  • ポイント
  • 喪主挨拶は1~2分で要点をまとめる
  • 焼香の作法は式場の案内に従う
  • 数珠・喪服・香典などの持ち物を忘れず準備する

補足として、葬儀の日程表を作成する際は宗教者や火葬場の予約状況を最優先で確認しましょう。
出棺から火葬・収骨までの進行と動線
出棺後は霊柩車で火葬場に移動し、到着後に火葬炉前で最後のお別れと読経、焼香を行います。火葬の所要時間はおよそ1時間前後ですが、混雑状況や棺のサイズによって前後します。待ち時間は控室で静かに過ごし、飲食の可否や席順は施設ごとのルールに従いましょう。収骨では、二人一組で箸を使い骨壺に納めるのが一般的で、案内に従って慎重に進めます。収骨後は式場に戻るか、会場と火葬場が一体型の場合は控室へ移動し、会食や解散の案内となります。葬儀日程の決め方によって移動距離や待機時間が異なるため、スケジュール表に移動開始時刻や集合場所を明記すると遺族や親族の負担が軽減されます。また、特定の日に火葬場が休業となる場合もあるので、日程カレンダーで早めに確認しておくことが大切です。家族葬の場合も流れはほぼ同じですが、参列者が少ない分、移動や焼香の時間が短くなり、会食も簡略化しやすいのが特徴です。
精進落としの時間配分と挨拶の流れ
精進落としは、故人を偲びつつ参列への感謝を伝える会食の場です。所要時間は60~90分が目安ですが、高齢の親族が多い場合は短めに設定すると負担が軽減されます。席順は喪主・親族が上座、宗教者は場合によって辞退されるため事前の確認が望ましいです。挨拶は開始時に喪主が「参列への御礼」「当日の流れ」「解散時刻」を1分程度で伝え、献杯は代表者が簡潔に行います。会食の終盤には返礼品や忘れ物の案内、遠方からの参列者への交通案内を加えると親切です。法要の日程についても日程感に触れておくと、親族の準備がスムーズになります。日程カレンダーなどの補助ツールを活用すれば、伝達ミスも減らせます。挨拶文は長くなり過ぎず、具体的な感謝と締め時刻の明確化が大切です。家族葬や小規模の場合は献杯を省略し、静かな会食のみとすることも自然な選択肢です。
  1. 開会挨拶と献杯担当の紹介を行う
  2. 簡潔な献杯と会食開始の案内をする
  3. 会食中盤で返礼品や忘れ物の案内を入れる
  4. 終了10分前に締めの挨拶を予告する
  5. 喪主の締め挨拶と解散時刻を明確に伝える

会食は「短く温かく」を意識し、要点を早めに共有すると全員がスムーズに動けます。

家族葬の流れと日程を無理なく組み立てるコツ
家族葬のスケジュール例と役割分担で負担を軽減
家族が亡くなった直後は、「何をいつどう進めるか」を短時間で決めなければなりません。家族葬は参列の範囲を限定することで、日程の柔軟性や準備負担の軽減がしやすいのが特長です。葬儀の流れは、安置→打ち合わせ→通夜→葬儀・告別式→火葬が一般的で、日程や火葬場の予約状況によって前後します。目安としては、亡くなってから2~3日後に通夜、3~4日後に葬儀となることが多いです。無理のない進行にするためには、役割分担や持ち物の整理を最小限に絞ると負担が減ります。喪主や遺族だけで全てを抱え込まず、「誰がいつ何をするか」を一枚の紙にまとめ、必要に応じて専門業者に代行を相談することで、準備時間や精神的な負担も軽減されます。
  • 事前に決めておくと楽になること
  • 喪主・挨拶担当・会計担当の明確な指名
  • 参列範囲(親族のみ・親しい友人まで)の線引き
  • 宗教や読経の有無、所要時間の希望

(このような整理を家族で共有しておくと、打ち合わせも短時間で済みやすくなります)
一日葬や直葬と家族葬の違いと選び方のポイント
家族葬と似た方法として一日葬や直葬があります。違いは儀式の数、参列範囲、所要時間、必要な準備などです。選択の基準は、故人の希望や家族の考え、親族の移動時間、日程の制約などです。通夜を行う家族葬はお別れの時間を取りやすく、訃報連絡や日程調整にも余裕が生まれます。一日葬は通夜を省略し、葬儀・告別式から火葬までを1日で完了。直葬(火葬式)は儀式を省き火葬のみで、所要時間も準備も最小限にできます。ただし、後日法要やお別れ会を計画する場合もあるため、「対面での別れをどの程度重視するか」が最初の判断基準となります。
  • 日程の制約を確認する(火葬場・会場・宗教者の都合)
  • 別れの時間をどれだけ希望するか整理する(対面の有無や長さ)
  • 参列範囲と連絡方法を決める(電話やメールなど)
  • 予算やプラン内容を把握する(追加費用の有無を確認)
  • 家族の合意と慣習を最優先する

(この順で検討すると、葬儀の流れや日程が自然と固まります)

会社概要
会社名・・・さいたまそうぎ社連盟
所在地・・・〒339-0074 埼玉県さいたま市岩槻区本宿224-1
電話番号・・・0120-594-099

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