「六角棒って聞いた事ありますか?」岩槻の葬儀社ブログ
- ■2018/11/02 「六角棒って聞いた事ありますか?」岩槻の葬儀社ブログ
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六角棒とは、写真の様に大きな鉛筆の様なものです。
(こんな説明だとお寺様に怒られるかもしれませんが)
六角塔婆とも呼ばれます。
高さは45センチくらいで、断面が6角形で6面から構成されています。
それぞれの面に、宗派によって異なりますが梵字やお題目などが書かれることが多いです。
使い方としては、墓地に納骨する際に墓所に立てて使う仏具です.。
菩提寺の住職が通夜の日に白木の位牌と一緒に式場に持参するもので、式場に飾る事もありますが本来はお墓に建てるものです。
お墓においては、お骨壺をお墓に収め、その上に塚を作りそこに刺します。
塚に刺せる様に先が尖っているのです。
イメージとしては供養塔とお考え下さい。
もしお寺様から「六角棒を用意してほしい」と言われたらご相談下さい。
弊社では六角棒を常時ご用意しております。
その他、どんな些細な事でも気になる事やご不安な事がありましたらお気兼ねなくご連絡下さい。
「大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。」
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さいたまそうぎ社連盟
埼玉県さいたま市岩槻区本宿224-1
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