
49日のお返し物 49日関連のよく頂く質問にお答え致します
- ■2020/04/24 49日のお返し物 49日関連のよく頂く質問にお答え致します
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49日のお返し物
葬儀を終えられた方からのご相談のなかで多く受ける問い合わせが、49日法要のお返し物です。
こちらでは、49日のお返し物についてのご説明を行います。
49日の日取り
まず、ご葬儀を終えられたご遺族には49日の日取りを決めなくてはなりません。49日の日取りは菩提寺がいらっしゃる方はお寺と相談してから日程を決めましょう。
また、49日法要は故人が亡くなられてから49日を数えて呼ぶものですが、現代ではぴったり49日後に行う必要はありません。法要は49日の当日、もしくは49日を迎える前に行う形にすれば、問題ありません。49日をすぎてからの法要は良くないのでそちらだけ注意しましょう。
49日のお返し物
それでは49日のお返し物についての説明をいたします。
まず、品物についてですが、葬儀のときと違い、特に決まりはありません。食品、調味料、タオル等、様々なものがありますが、お渡しされる方が喜ぶものが良いでしょう。
他にも、カタログギフトと呼ばれるものがあります。こちらは、商品のカタログを直接お渡ししてお客様自身に選んでいただくものになります。商品の種類は食品等色々なものがありますので、あまり堅苦しいものでもありません。お渡しした後は、カタログに返信用のハガキもついていますので、商品の受領まで簡単にできます。
次に値段についてですが、基本的には葬儀のときと同様、一律同じ値段のものを用意すればよいでしょう。品物も皆さん一緒の品を用意するのがよいでしょう。
例外として考えなければならないのが葬儀の際、または葬儀後高額のお香典をいただいた方には別のものを用意する必要があります。
地域、地方によって異なりますが、高額な方で3万円から5万円もしくはそれ以上の高額なお香典をお持ちになる方もいらっしゃるかと思います。
一般的には5千円前後のお値段の品物で良いでしょう。高額なお香典をいただいた方には1万円から3万円くらいの品物を用意しましょう。
お渡しされるタイミング
お渡しされるタイミングについてですが、特に決まりはありません。
49日法要に来ていただける方には法要の席、もしくは法要後の食事の席等でお渡しすればよいでしょう。また、近所の方にお配りする際はなるべく直接お渡しするようにしましょう。
遠方な方には郵送で送る形で差し支えないです。郵送の方には49日法要の翌日に届くように準備しておきましょう。
お香典もお返し物もあくまでお気持ちでお渡しする物です。金額も品物もこれでなければならないという決まりはありません。
相手方に失礼のない形でお渡しすれば問題ないでしょう。
さいたま葬儀社連盟は葬儀に関わるあらゆる相談を承っております。
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