
厄年とは... 知ることで不安を解消しましょう
- ■2020/05/12 厄年とは... 知ることで不安を解消しましょう
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皆さんは、厄年と聞くと、どの様なイメージがありますか?
なんとなく、その年は
「身の回りで悪い事が起きるかもしれない」
などという、ざっくりとしたイメージは出来るものの、
そもそも厄年とはいつなのか?
また、その年にはやってはいけない事などがあるのか?
必ず厄払いに行った方がよいのか?
厄払いをしてもらったら、どの位の費用が掛かるのか?
‥など、意外と知らない事やわからない事も多いかと思います。
なので、今回は、厄年について少しお話したいと思います。
実際、厄年はまったく気にしないという方も結構いると思います。
ですが、何かしら不幸な事が自身の身に起こると
「これってもしかしたら厄年だからなのでは?」
などと思ってみたり
不幸な事が続いたから、後々調べてみたら厄年だった・・・
なんて場合があったり。
当然、厄年ではなくても不幸な事が起こる事もあります。
つまり、気にするか、気にしないかは自分次第ですが、
厄年について少し知っておくことは、良い事なのではないでしょうか?
厄年とは、厄災などが起こりやすい年などと言われております。
男性・・・25才・42才・61才
女性・・・19才・33才・37才・61才
上記の年齢が厄年と言われております。
そもそも、厄年は満年齢で数えるのか?数え年で数えるのか?
地域によっても異なります。
1年違うのはかなりの違いだとは思いますが、数え方は、考え方次第なので・・・
数え年では本厄、満年齢では前厄ってことになってしまいます。
昔から日本では、
厄年にはきちんとお祓いをしてもらい、その年は出来るだけ
生活や物事に変化を与えたりせずに静かに過ごすものだ
とされてきました。
しかし実際のところ、厄年には科学的根拠がある訳ではありませんし、
陰陽道が由来だとする考え方もありますが、
はっきりとしたことは一切わかっておりません。
それなのにも関わらず、すでに平安時代には厄年という考え方があり、
その考え方が今現在にも残っています。
厄年は、全く気にもしないという方もいれば、
必ずお祓いをしてもらう、という方もいると思います。
“全く気にしない”という考えかたで乗り切るというのも
一つの方法だと思います。
とはいっても、特に様々な事に対して注意が必要だとされている大厄は、
若い頃とは明らかにいろんな面で変わってくる年齢だとも言えます。
男性であれば、働き盛りですし、
生活環境が変わりストレスなどを抱えやすい時期でしょう。
女性であれば、ホルモンバランスの変化など、
体調に気遣う年頃とも言えるかもしれません。
厄年には、科学的根拠がないという事は確かですが、
年齢的な事を考えても様々な事に気を付けて生活して行く事に
越したことがないと言えます。
それに、昔から長い間に渡り言い伝えられているという事からしても
やはり、何か起こりやすい年齢や時期であるという事なのではないでしょうか。
年齢からくる変化をある程度意識して生活をして行くというのは、
厄年とは関係なく必要なことだと思います。
ですが、厄年だという事だけで、いろいろ振り回され過ぎても
良くありませんので、何となく意識しておくくらいで
頭の片隅にでも・・・
昔の人からの注意喚起だと思い、気を付けるくらいの考えでも
よいのかもしれませんね。
本日も、御静聴誠に有難うございました。
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大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。
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