
通夜告別→1日葬→イブニング葬 変わりゆくお葬式事情!!
- ■2020/09/23 通夜告別→1日葬→イブニング葬 変わりゆくお葬式事情!!
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皆様こんにちはさいたまそうぎ社連盟、愛翔葬祭の葬儀担当スタッフです。
昔は、お葬式=自宅で行うのが一般的だった時代、お通夜を行い翌日の告別式でお別れと2日間で執り行うのが通常でした。
現在は、ご年配の方々は2日間で行う事が当たり前の感覚だと思いますが、時代の移り変わりと共に1日で全て執り行う1日葬というお葬式が定着しつつ有ります。
1日葬の流れを簡単に説明すると、
お通夜は行わず、葬儀並びに初七日法要を含め、数時間で葬儀やお別れを済ませてしまうやり方です。
通夜をやり、告別式でお別れと言う流れが定着している方にとっては、
そんなの寂しすぎる!!
故人がかわいそうだ!!
とおっしゃる方もいるのではないかと思いますが、1日で執り行う事によるメリットも有ります。
● 遠方の方は、泊先の手配をしなくても大丈夫です。
● どうしても外せない用があり2日間は出席出来ない。
こんな声を良く耳にします。こう言った事情がある方にとっては1日でのお葬式で有れば非常に予定が立てやすいと思います。
しかし、私事ですが、古くからの習わしに沿ったお葬式は今も継続し今後も生き続けて欲しいと思います。
理由は、やはり大切な方が亡くなりその方にとっても送る方にとっても最終で最後のお別れですから、なんとか都合をつけて頂き、後悔の無いように最後の一時を2日間でゆっくりお別れを行う事を推奨します。
これは葬儀社として、切実な願いでも有ります。
先程紹介した1日のお葬式1日葬。
その他にも近年聞きなれないお葬式が増えて参りましたが、この中でもここで紹介させて頂きたいのがイブニング葬!
皆様イブニング葬と聞いてどんな葬儀をイメージしますか?
イブニングと言う単語は夕方を意味します。
葬儀の形式は常に変化し続け、時代の移り変わりと共に様々なやり方があります。
以前紹介しましたプロジェクションマッピングやオンライン葬儀!
ネット社会になりつつある近年!!
様々な事が変わろうとしております。
そもそもイブニング葬とは?
火葬のみで済ます直送プランではお別れの時間や故人との対面する時間が限られており、余りにも寂しくなってしまうため、せめて火葬の前日にお別れ会をしましょうと言う事から出来た葬儀形式だと考えられます。
本来お通夜である時間から葬儀告別式を行い少しでも長く故人と対面して頂き、お別れ花を入れで別れを告げ、翌日に火葬のみを行う形式となります。
イブニング葬でのメリットは、直送にくらべて、少しでも故人と対面する時間が取れる事でしょう。
通常通り行うお葬式だと費用や時間が掛かってしまう為、費用や時間をあまり掛けずに行いたい方には適した葬儀だと思いますが、イブニング葬で行うなら1日の葬儀で良くないか?とも思いがちですが行う時間にメリットが有ります。
通常お通夜である時間に告別式になるわけですから会社務めの方や御近所の方が来場しやすい時間に対面しお花入れまで出来るので来場されたかたもお別れに後悔しないような形式です。
この様に色々なお別れ方法が有りますが、あなた自身どんなお見送り方をしたいですか?
良く考え、後悔の無いお葬式にしましょう。
決めるのはあなた自身です。
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大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。
さいたまそうぎ社連盟
埼玉県さいたま市岩槻区本宿224-1
tel 0120-5940-99
fax 048-749-8556
https://saitama-sougi.co.jp/
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