
大切なペットの為に!!今一度、考えてみてはいかがですか?
- ■2020/10/04 大切なペットの為に!!今一度、考えてみてはいかがですか?
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昔から「鶴は千年、亀は万年」という言葉があるように、鶴と亀は長生きの象徴ではありますが、さすがに、そこまでの年月は生きません。
種類や環境などにもよるのだとは思いますが、鶴の平均寿命は、20~40年だそうです。
亀の方はというと、記録の信憑性には疑問が有りますが、200年以上生きた可能性があるのは、アルダブラゾウガメぐらいだそうです。
当然、我々人間より長生きですから、記録も曖昧になってしまうのでしょう。
あの、ガラパゴスゾウガメの平均寿命はというと、100~150年といったところなのでしょうか?
記録の信憑性はともかくとしても、やはり、長生きするということには違いありません。
そこで、今回は、飼い主の「もしも」の時に備えて、ペットの為に今考える事についてのお話です。
私も現在、一人暮らしでハムスターのハムちゃんとスターちゃんを飼っておりますが,
飼い始める際に、「もしも」のことなど考えておりませんでした。
それでは、長生きをするアルダブラゾウガメなどを飼育しなければ良いのでは・・・という話ではありません。
犬や猫、オウムに金魚、全てのペットに関わるお話なのです。
一番考えられるのは、残された家族や親族が引き続き飼育をし、面倒をみることだとは思いますが、
私の様な、身寄りも無く、一人で暮らしている場合や、特殊なペットを飼っている方などはどうしたら良いのでしょうか?
選択肢としましては・・・
①負担付遺贈
②負担付死因贈与契約
③ペット信託
といったところでしょうか?
それぞれに、メリット・デメリットがありますので、きちんと検討する必要があります。
(それぞれのメリット・デメリットや違いについては、またの機会にお話をしたいと思います。)
飼い主が「自分が亡くなった後のペットの事なんて知りません。」というわけにはいきません。
「じゃあ、これからは、一人で生きていくから、心配しないでね。」なんて言ってくれるペットはいないのです。
要するに、今回お伝えしたいことは、必ずしも、ペットの方が先に・・・・・
ということではないということです。
勿論、皆さんがペットを飼う前には、そういったことを考えているとは思います。
そういったことを考えてしまって、ペットは飼えないと判断している方も多いでしょう。
大切な家族であるペットの為にも、今一度、考えてみてはいかがですか?
ちなみに、ベニクラゲは、一度死んだ様に海底に沈み込むとポリプと呼ばれる幼生の状態に若返り
また、繁殖するみたいですよ。
そのため理論上は、寿命によって死ぬことがなく、5億年生きているベニクラゲもいるそうです。
ただし、不老不死のベニクラゲなのですが、捕食される可能性は非常に高いので、
全てのベニクラゲが永遠に生き続けているというわけではないようですが・・・・
もし、飼育したらと考えると・・・
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大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。
さいたまそうぎ社連盟
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