
そうぎ社の事務員ブログ④ 『鬼滅の刃』から学んだ死生観
- ■2021/01/25 そうぎ社の事務員ブログ④ 『鬼滅の刃』から学んだ死生観
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こんにちは。さいたまそうぎ社連盟の事務員です。
新型コロナウイルスの流行で、今までの生活が一変し、一人一人が気を付けなければいけないことが多い世の中、このような生活が長くなれば長くなるほど、肉体的にも、精神的にも疲れてくる方が多いのではないかと思います。
そんな中、我が家では、昨年大ヒットした『鬼滅の刃』を少し遅れて拝見し、親子で大好きになり、主人公の優しさと愛と勇気にたくさんパワーをもらい、癒され、励まされました。
こんな時代だからこそ、余計にみんなの心に残り、大ヒットしたのではないかと思います。
毎日ニュースで、新型コロナウイルス死者数を聞くと、死を身近に感じてしまい、不安になってしまいます。
今、隣で笑っている大切な人に万が一の事があったら!!と、不安に襲われる時もあります。
『鬼滅の刃』は主人公の家族が鬼に惨殺されてしまったことから、お話が始まっていきます。
辛いシーンもたくさんありますが、主人公の一片の曇りのない優しさが、人々の悲しみ怒り憎しみをやわらげ、鬼をも成仏させてしまうというところにとても魅力があります。
鬼に殺されてしまった人たちを、一人一人大切に埋葬して、手を合わせるシーンもあります。
仕事柄、埋葬シーンをみて、胸をうたれました。
このようなシーンがある漫画は今までにないと思います。
子供たちと『死生観』について、話すきっかけにもなりました。
人はいつか必ず、死んでしまうけど、人の想いだけは、受け継がれ、生きていく!!
だからこそ、この物語の主人公のように、家族、仲間、まわりの人たちを大切に!!
自分の信念を貫き、あきらめないで立ち向かう!!
時には仲間に弱音をはいても、頑張れなくなっても、そんな時は、ゆっくり休んで、また立ち上がる!!
辛いニュースばかり聞いていると、立ち上がる気力が持てなくなってしまいますが、
強く誇り高く生きること!!
一人一人の個性を生かして、自分にできることを自信もってやり、
そして、人生を全うして、天国に行くときは、きっと、先に天国で待っている誰かが迎えにきてくれる!!
そんな優しい未来を想像し、希望が持てるようになりました。
子供たちにも伝えることができました。
大変な世の中ではありますが、小さな楽しみを見つけながら、
葬儀の仕事に携わる者として、故人様への敬意の気持ちを忘れずに、これからも邁進して参りたいと思います。
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大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。
さいたまそうぎ社連盟
埼玉県さいたま市岩槻区本宿224-1
tel 0120-5940-99
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