
遺影写真の事も考えておこう!
- ■2021/03/16 遺影写真の事も考えておこう!
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皆さんこんにちは。
さいたまそうぎ社連盟の葬儀担当スタッフの坂田です。
今回は、上手な遺影写真の選び方についてお話しようと思います。
◯遺影写真
どなたでも、一度は見たことがあるのではないでしょうか。
よく目にするのは、仏壇の前に飾られている、写真立てに入っているような写真だと思います。
こちらの写真は、基本的にはご宗家が写真を選んだものを、葬儀社で加工しています。
お選びいただく写真は、集合写真などおひとりで写っていなくても大丈夫です。
また、少しであれば体の一部が隠れてしまっていても復元することは可能です。
そして、洋服や背景も加工することができます。
和装、洋装、スーツ、カジュアルな服など、種類も豊富です。
背景も、無地などベーシックなものから景色、お花の写真などから選ぶこともできます。
ですので、ご自宅で普段着のまま撮られた写真でも、遺影写真として使うことができます。
もちろん、加工をせずにそのまま使用することもできます。
ですが、遺影写真として使用することができない場合もあります。
それは、写っている方の顔が極端に小さい場合です。
例えば、大人数で写っていて、ご本人の顔がはっきりしていない場合、作成できません。
大きさでいうと、顔の大きさが免許証に写っているサイズよりも小さいと、加工が難しくなります。
また、写っている洋服の部分が少ない場合は、「着せ替え」といって、洋服を選んでいただく必要があります。
洋服を選ぶことで見えていない体の部分を作り、バランスよく仕上げることができるからです。
そして、画像が粗すぎる場合も加工が難しくなります。
遺影写真は、加工する際引き伸ばして作成することが多いです。
そうすると、加工前の写真よりも画質が悪くなってしまいます。
多少の粗さは修正することができますが、粗すぎるとどうしても仕上がりがぼやけてしまいます。
もし遺影写真の候補となるものがいくつかある場合は、私達スタッフに見せてもらえるとよいと思います。
遺影写真は、必ずしも最近のものでなければならない、というわけではありません。
また、真顔でなければいけない、ということもありません。
昔撮られたものでも、笑顔の写真でも大丈夫です。
遺影写真は、葬儀後に仏壇に飾ることが多いので、故人様らしい写真を
選ばれるとよいでしょう。
また、いざ遺影写真を選ぼうと思ったけれど、写っている写真が見つからなかった。
見つかったけれどあまりいい表情ではなかった。
そんな方もいらっしゃいます。
最近では、遺影写真を事前に撮影される方も増えてきています。
縁起が悪い!と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
ヘアスタイルやメイクもきちんとして、綺麗な服を着てプロに写真を撮ってもらう。
心に余裕がある時だからこそ、できる表情もあると思います。
ご自身の為にも、ご家族の為にも、素敵な写真を残しておく事も素晴らしい事だと思います。
当社、さいたまそうぎ社連盟では、遺影写真以外の事でもどのような相談でも承っております。
まずは一度、お問い合わせからよろしくお願い致します。
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大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。
さいたまそうぎ社連盟
埼玉県さいたま市岩槻区本宿224-1
tel 0120-5940-99
fax 048-749-8556
https://saitama-sougi.co.jp/
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