
喪主についての解説
- ■2021/03/24 喪主についての解説
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皆さんこんにちは。
さいたまそうぎ社連盟の葬儀担当スタッフ坂田です。
突然ですが皆さんは、"喪主"になったことはありますか?
特に若い方は、言葉は聞いたことがあっても、実際に経験したことのある方は少ないのではないでしょうか。
今回は、そんな喪主についてお話したいと思います。
"喪主"とは、葬儀の中心となって取りまとめていく方のことです。
ご夫婦の場合ですと、旦那様が亡くなられた場合は奥様が、奥様が亡くなられた時は旦那様が喪主になるケースが一般的に多いです。
ですが、これは必ずしもそうしなければならないわけではありません。
故人様のお子様が喪主を務めることもあります。
ただ、ご長男様・ご長女様がいらっしゃる場合、ご長男様が務めることが多くみられます。
では、実際に喪主になったらどんなことをするのでしょうか。
先程もお話したように、喪主は「葬儀の中心となって取りまとめて」いきます。
ですが、全てを1人で決めなければならないわけではありません。
ご家族と、故人様との最後をどのようにしたいか相談してください。
ただ、葬儀担当者と連絡をするのは喪主様です。
葬儀社から連絡事項がある場合、またご家族でご相談されたことを葬儀社へ連絡する場合などは、葬儀担当者と喪主様とのやりとりになります。
また、"挨拶"も喪主の仕事の1つです。
会葬者が見えた時、住職が見えた時などに挨拶をします。
また、葬儀の中でも"喪主の挨拶"というものがあります。
来ていただいた方へ、故人様に代わってお礼を伝えることです。
この挨拶は、喪主様が自由に考えても大丈夫です。
会葬者様へのお礼の気持ち、生前の故人様の事などを入れるとよいと思います。
ただ、使ってはいけない言葉もあります。
代表的な例としては"重ね言葉"です。
その時になって慌てないためにも、事前に話したいことを紙に書き、
チェックするのもいいでしょう。
最後になりますが、喪主になったからといって気負いすることはありません。
喪主に慣れている方なんていません。
わからないことがあって当然です。
いざその立場になったら、不安になったり、どうしていいかわからないこともたくさんあると思います。
そんな時は、どうぞ葬儀担当者へ連絡してください。
葬儀担当者は、葬儀のプロです。
何度も経験しています。
悩んだ時は遠慮なく相談してください。
当社さいたまそうぎ社連盟では、葬儀担当スタッフが親身になって相談に乗ります。
どんな些細なことでも構いません。
また、事前のご相談も承っております。
まずは一度、お問い合わせよろしくお願い致します。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。
さいたまそうぎ社連盟
埼玉県さいたま市岩槻区本宿224-1
tel 0120-5940-99
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