
【今の葬儀屋の現状】コロナによる悲鳴はここまで⁉
- ■2020/08/16 【今の葬儀屋の現状】コロナによる悲鳴はここまで⁉
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皆様こんにちはさいたまそうぎ社連盟の葬祭部のスタッフです。
本日は、今の世の中のお話をしようと思います。
この御時世、コロナウイルスの影響で様々な業界にダメージを与えています。
その中でも飲食店は大ダメージと言われており、自粛制限が発令されたと共に
店を休業し、国からの支援の給付金に頼る店舗が増えました。
それでも、国からの支給速度も遅く店が持たなく閉店してしまったというお話は
ニュースで報道されており、飲食業界に限らず様々な業種にも影響が出ております。
私どもがお仕事をしている葬儀業界にも影響があり、コロナウイルスの感染拡大に伴い
葬儀の縮小化が一般的となってきておりまして、葬儀が縮小するにあたり
葬儀業界も苦しくなってきております。
どの業界も悲鳴を上げています。
タクシー業界に関しましては、某企業が600人を一斉に解雇致しました。
私もテレビで見ていてビックリしたのですが、会社側の言い分としては
失業手当てを速やかに受給し、再雇用を図る目的で退職合意書の提出を迫り
形式的には合意退職として事態を収束させようとしたが、
一部の従業員が不服とし、団体交渉が始まり今に至るというところです。
このように、コロナウイルスによりダメージを受けていて、働き手や経営者が大変な思いをしております。
日本という国はどこへ向かうのやら。
緊急事態宣言が解除され、一旦収束したように見えましたが
まさに今、第2波が来ております。
2回目の緊急事態宣言が出せずにいる日本。
様々な人に助成金や給付金を出し、資金切れが囁かれています。
他の国は行動や待遇が凄く良く、他国に劣る日本は未来がないように思えます!
頑張れ安部総理!!
PCR検査しろっ!と言う人に聞いてほしいことがあります。
日本は検査の数が少なく、拡大しろと言う声に応え
政府は1日8000~1万5000に増やすとしましたが、実際には増えませんでした。
そこでPCR検査の現場を知る立場の問題提起です。
SNSなどで感染者数を誤魔化したいから検査しないなど批判を浴びている現場からは
そうした問題とは別の見方をしており厳しい現実が見えてきます。
そもそもPCR検査には偽陽性偽陰性があり、検査事態限界があるようです。
検体採取の仕方が違うと陽性なのに陰性と出てしまうことがあるようで
仮に陰性だったから安心とはならないわけで、翌日の再検査で陽性だったなんて話もあるようです。
職場から陰性の証拠を提出しろと言うお話を聞いたことがありますが、
先程のお話し同様、提出時の検査では陰性だったが陽性に変わってしまう事もあるわけで
陰性という結果の使い道が無いようなものです。
日本という国で税金を納め暮らしている人々、より良い暮らし生活に1日でも早く戻れる様
ウイルス消滅を祈るばかりです。
さいたまそうぎ社連盟の葬祭部のスタッフでした。
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大切な人を思う気持ちを心を込めて形にします。
さいたまそうぎ社連盟
埼玉県さいたま市岩槻区本宿224-1
tel 0120-5940-99
fax 048-749-8556
https://saitama-sougi.co.jp/
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