
古式納棺について 岩槻の葬儀社 さいたまそうぎ社連盟
- ■2018/11/01 古式納棺について 岩槻の葬儀社 さいたまそうぎ社連盟
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皆様は映画「おくりびと」をご覧になりましたか?
映画「おくりびと」で行っていた湯灌は古式納棺と言い、
布団に横になっている故人に白装束のお着替えをしてから,お顔回りの処置
(含み綿といって綿を口に入れ、頬をふっくらとさせる処置等)を行った後に死化粧(ラストメイク)をした後に御家族皆様立会いのもとでお身体をお棺の中へお納めする納棺です。
このとき、遺族の希望によって白装束でなく、生前に故人が好きだった思い出の服やドレスを着せる家庭も増えてきており、遺族の希望に沿った納棺が行われるようになりました。
もしもの事があった場合、病院ではまず浴衣をお着せする事が多いので「この洋服に着替えさせたい」という希望がありましたら担当者に申し付け下さい。
故人が一番奇麗な姿でお見送り出来る事を私達は御家族の次に望んでいます。
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さいたまそうぎ社連盟
埼玉県さいたま市岩槻区本宿224-1
tel 0120-5940-99 fax 048-749-8556
http://saitama-sougi.co.jp/
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